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楽しく写真を撮りたい

銀塩カメラからデジタルカメラに持ち替えたのは1999年の夏ですからいまから5年半ほど前。それ以来6台のデジタルカメラと付き合ってきました。

液晶ディスプレイもない35万画素のカメラから光学6倍ズーム500万画素のカメラまでバラエティに富んでいますが、今メインに使っているカメラは、デジカメ初心者サンからベテランの方まで幅広い層が使って満足いくものだと思ったので、ここで紹介したいと思います。

Panasonic LUMIX DMC-LZ2(2005年12月~現在も使ってます)
これが6台目のカメラになりますが、サッカー観戦が趣味でスタンドから選手の写真を撮ると豆粒になってしまうのが不満でした。
それに同じく趣味のスキーでも斜面の下から撮影しようとしても小さくしか写らないのがとても不満だったので、高倍率ズームのカメラが欲しかったのです。

しかしほとんどの高倍率ズームのカメラは本格派でボディも大きくて、とても気軽にポケットに入れて持ち歩けるものではありません。そこで注目したのがこのカメラでした。
ズームに慣れていない人でも安心の手ブレ防止機能つきで500万画素という高画質。さらにオキシライド乾電池、アルカリ乾電池でも使用可能な旅行中や急な電池切れでも安心。さらに光学ズーム6倍でデジタルと組み合わせることで最大24倍ズームとなります。

 【新品・光学6倍ズームでこの価格安い!】パナソニック DMC-LZ2 ブラックカメラのナニワ(楽天)でも購入可能です


発売されたのは1年以上前ということでそれほど新しくない機種で、すでに今年の2月に後継機種のLZ5が発売されていますし、高倍率ズームということであれば3月にTZ-1が発売されたばかりです。

しかしLZ5は600万画素とISO1600(LZ2は400)が果たして必要か、という考えもあり、画素数が大きければ大きいほどファイルサイズも大きくなるし、LZ5はLZ2よりも大きく、多少重くなっていること、TZ1に至っては3割ほども重くなりコンパクトそうな外見からは想像できない大きさということで、ISO1600という高感度を使いたいという方でない限りは、LZ2でも十分だと思います。なによりそれほど機能の差がなく安いですし。

価格.comで比較してみました

コチラは後継機種LZ5
 パナソニック Lumix DMC-LZ5 シルバー(送料・代引き手数料無料、クレジット可)メディアラボ(楽天)でも購入可能


コチラは最新機種TZ1
 Panasonic LUMIX DMC-TZ1 新発売!桜 満開Sale!DIGITAL PARADISE(楽天)でも購入可能

サッカーの試合や斜面の上にいるスキーヤーを撮るのでもコレならばっちりです。一眼タイプでは、コンパクトに持ち歩くには大きすぎるしという方には、最適だと思います。

雪の晴天時やピーカンのグラウンドでは液晶が反射光で見えなくなる恐れがあります(これは液晶しか付いていないモデルに共通です)が、そんなときには取り外しも可能なHAKUBAの液晶フードを装着すれば大丈夫です。汎用なのでこの機種以外でも使用可能です。
ハクバ 折りたたみ液晶シェード 2.0インチ用コチラは2.0インチ用ハクバ 折りたたみ液晶シェード 2.5インチ用コチラは2.5インチ用

画質はコントラストのはっきりした色が出ます。私は好きな色目ですね。じっくり付き合っていこうと思ってます。

lz2a.jpg  lz2b.jpg

↑最大ズームじゃなくてもここまで大きく撮れます。↑



ご参考にこれまで使ってきたデジカメをすべて紹介します。
5台目
SANYO DSC-MZ3(2002年12月~今も持ってます)
動画デジカメとして名高いSANYOのデジカメですが、絵のきれいさもMZシリーズだが出て以来評判になっていました。
で、MZ3になってそれまで欠点であった撮影時間が飛躍的に伸びたこともあって、光学ズーム機能を使いたいがために購入しました。
光学ズームは3倍、300万画素での撮影が可能で動画にいたってはVGAの30fpsで撮影可能というハイスペック。

さらにオートブラケットなどの撮影機能も備えており、発色もとても自然でした。連写時に画像のノイズがひどくなったのと、雨天時に使ったらレンズバリアが引っかかるようになったので、光学ズームの大きなものに代えたいと思ったことも在り6台目にバトンタッチ。ただし、普段の撮影にはまだ活躍しています。
《中古》SANYO DSC-MZ3中古ですがマップカメラで入手可能  mz3.jpg



4代目
FUJIFILM FinePix45002001年5月~まだ持ってます
同時期に出たFinePix40iがmp3プレイヤー機能もついていた、ということで注目され、日陰の存在でしたが、とても重宝しました。光学ズームがついていないため、遠目の撮影は難しいですが、とてもきれいな発色と、手軽なサイズで今でもメモカメラとして活躍中です。
当時フジフィルムが盛んに宣伝していた「スーパーCCDハニカム」で記録画素数最大432万画素を実現、というヤツですが、普段は200万画素程度で撮っていました。動画が取れるようになったのはこのマシンからで、結構手軽に取れるので重宝しています。
スキーにも気軽にもって行くようになり、光学ズームの必要性を感じたため、5台目にバトンタッチしながらいまだに現役生活を送ってます。
  finepix.jpg




3台目は2台目と一緒に持っていました。
Fujifilm DS-10(2000年6月~2002年12月)
Webにスケートの写真を載せるためだけの目的でオークションで格安で購入したカメラ。液晶ディプレイなしズームなしの35万画素。とにかく画質も悪い(今のケイタイのカメラより全然悪い)し、ディスプレーがないので扱いにくいけど、起動は早い、というかフラッシュオフなら電源つけた時点で使えるので、重宝しました。4台目のファインピックスが同じくらい早かったので、お役ごめん。5台目の下取りに出すまで家にありました。
20060404132045.jpg  DS10



で、2台目。
Canon Powershot A50(2000年1月~2001年5月)
当時としては標準的な有効画素数131万画素に2.5倍の光学ズームを備えたマシン。IXYデジタル発売前のキャノンのスタンダードでした。ボディにジュラルミン合金を採用しオシャレな感じ。画質はCanonのエンジンらしい、自然な発色でした。しかし、このころはカメラの主な利用方法がインラインスケートなどの動きの早く、シャッターチャンスを逃せないものが多かったため、起動時間が遅いことに我慢ができず、3台目のDS-10と併用してきたのですが、光学ズームを捨てても起動が早く画質もいいコンパクトが欲しくなり4台目にバトンタッチしました。
これは、4台目の軍資金となるべくオークションで売られて行ったのでした。
PowershotA50  PSA50撮影例



1台目。
EPSON CP-200(1999年7月~2000年1月)
'96年の11月発売ですから、そのころでもすでにかなり古いモデルでした。発売当時の定価は69,800円。有効画素数は35万画素ですが、鮮やかな発色、内蔵メモリのみ30枚。弁当箱のような大振りなボディはポケットには入りません。
これは会社のカメラでしたが、時々拝借して使っていました。

CP-200本体  CP-200撮影写真

しかし何せでかいし、webに載せるには適当な画質も、プリントには耐えられないということで、きちんとしたカメラを自分で買うことにしました。で、これは会社に返却。





テーマ : カメラ話、写真話。
ジャンル : 写真

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