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直木賞、芥川賞候補決まる

今年も直木賞と芥川賞の候補作が発表されました。直木賞を先に紹介するのはそちらの方が出版済みの書籍が多い上に、なじみの作家さんが多いからです。候補作は以下の通りです。

直木賞
ひとがた流し」北村薫
空飛ぶタイヤ」池井戸潤
四度目の氷河期」萩原浩
一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--」、「一瞬の風になれ 第二部」、「一瞬の風になれ 第三部 -ドン-」佐藤多佳子
どれくらいの愛情」白石一文
失われた町」三崎亜記

芥川賞
「ひとり日和」青山七恵(近著「窓の灯」)
「家族の肖像」佐川光晴(近著「銀色の翼」)
その街の今は」柴崎友香
「図書準備室」田中慎弥
植物診断室」星野智幸

直木賞候補の北村薫さんの「ひとがた流し」は私も詠んで大変感動した作品です。すばらしい作品なので是非受賞して欲しいと思います。
また、池井戸潤さんの「空飛ぶタイヤ」は未読ですが、金融小説の枠を飛び出してどんなジャンルでもすばらしいエンターテイメントを生み出す池井戸さんのことですから面白いだろう事は想像に難くありません。ぜひこの2人のどちらかにとって欲しい物です。
そのほかの作品も直木賞は話題になった作品が多いですね。

芥川賞の方はザンネンながら1人も知っている方がいません。

発表および授賞式は1月16日の夕方ですね。楽しみです。
ちなみに芥川賞受賞作品で私が最後に読んだ作品は長嶋有さんの「猛スピードで母は」、直木賞は舟戸与一さんの「虹の谷の五月」…。あんまり賞モノに興味がないことがよく分かりますね。

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

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