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「ジョゼ・モウリーニョ」 ルイス・ローレンス/ジョゼ・モウリーニョ



監督歴たった4年でチャンピオンズリーグ優勝達成!成功の階段を駆け上がったこの男のブレイク・ストーリーは、どんな小説よりも面白い。
欧州フットボール界で最も話題の人。それは、どの選手でもない、監督「モウリーニョ」だ! 1963年生まれの若き指揮官は、その統率力でチェルシーに50年ぶりのリーグ優勝をもたらし、今年はプレミア&チャンピオンズリーグのダブル制覇が期待されている。本書は、前チームであるFCポルトで欧州頂点を極めて、チェルシーに移るまでの、ある意味、彼の監督キャリアの半生が詳細に描かれた公式本だ。傲慢・厳格ともとれる言動がメディアによく取りざたされるモウリーニョだが、その裏では繊細なアプローチでチームをまとめていく。そんな彼のスタイルには終始ブレがない。己を信じ、迷うことなく突き進む。選手(部下)の信頼も厚い。そこには、スポーツというカテゴリーを超えたマネージメント哲学がある。真の競争に身を置くすべての大人、必読の書である。
本人が唯一認めたモウリーニョ本、待望の日本語版刊行!!
モウリーニョは意識的に2つの顔を使い分けている計算高い戦略家だ。傲慢かつ厳格な性格の持ち主に見える彼の印象は、実は対外的な一面にすぎない。メディアや他クラブからの批判は、逆境に立ち向かう選手たちの意識付けとして想定されたものだろう。彼の本当の姿は、選手との対話を重んじ、最大級のモチベーションでピッチに送り出すところにある。ゲーム戦術と同時に、戦う意識を最大限引き出す。モウリーニョの成功は、モチベーターとしての二面性を兼ね備え、かつその理想を具現化した証だ。彼が現在の地位を築く様が詳細に描かれたこの本は、単なる雑誌の特集とは深さが違う。フットボールはもとより、あらゆるスポーツの関係者のみならず、一般のビジネスマンにも、必ずや心に響く紆余曲折のストーリーが展開されている。なるほど、華やかな成功の陰には、真の苦労があったのだ。指導者への道を本格的に歩き始めた私にとっても、これほどモチベーションが上がる本はない。元日本代表FW・横浜FCコーチ 高木琢也

176冊目
われらが横浜FCの高木監督が薦めているから、というわけではなく、単純にチェルシーとモウリーニョが好きでよんで見ました。
良くある、リーダー養成のような本でも、監督の自慢の本でもなく、モウリーニョが監督として育っていく家庭がよく分かる本でした。
7点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

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