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「傷だらけの天使 魔都に天使のハンマーを」 矢作俊彦



日本中を震撼させたテレビドラマ『傷だらけの天使』。そのラストシーンから三十余年後、木暮修は新宿を離れ、公園で宿無し生活を送っていた。しかし暴行により意識不明になった仲間が自分の身代わりだったことを知り、姿を見せない敵を突き止めるため、弟分の亨を死なせた街、新宿に再び足を踏み入れる。ドラマファンの期待を大きく上回り、ドラマを知らずとも一気に世界に入り込める、圧倒的エンターテインメント。

43冊目
誰もが知っている名作テレビドラマを下敷きに素晴らしいオマージュを書き上げてます。
アキラや修、そのほかの登場人物のその後の書き方もとてもおもしろかったです。
9点
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「絶対幸福主義」 浅田次郎

42冊目
「勇気凛々」シリーズに比べると本作は、語り口調でちょっと読みにくく残念でした。
おもしろさはさすがです。
7点

「勇気凛々ルリの色 四十肩と恋愛」 浅田次郎

41冊目
いつものように面白く、ホロッとさせる浅田エッセイ。
エッセイを軽く読み飛ばす読み物ではなく、ひとつの文学に昇華させる浅田氏の筆力。
流石です。
7点

「軍師の門(上・下)」 火坂雅志

  

乱世に自分の知恵を試したいと願う二人の男がいた。一人は、秀吉の前半生を支えた竹中半兵衛。いま一人は、秀吉の後半生を共に戦った小寺(黒田)官兵衛である。若き日の小寺官兵衛は、軍師の理想像を求めて竹中半兵衛のもとを訪ねる。しかし、半兵衛から「もっと悪くなれ」と言われたことに強い衝撃を受け、軍師の役目は軍略だけではないことに気付く。おのれの才知によって天下に名を残そうとする半兵衛と、軍師としての生き方を模索する官兵衛との間に「義」という絆が結ばれていく。

有岡城の地下牢から生還した黒田官兵衛は、竹中半兵衛の死を知ると同時に、その遺志と軍師の座を引き継ぐ。本能寺の変で信長が倒れたとき、秀吉に「天下への道がひらけた」と進言したのは官兵衛であった。官兵衛は血を流すことを好まず、信義を重んじ、粘り強く交渉することで信頼され、秀吉の天下取りを支えていく。天正十七年(一五八九)、官兵衛は、嫡男長政に家督を譲り「如水」と名乗る。そして秀吉の死後、豊前中津城で隠居生活をしていた如水は、関ヶ原の戦いにおのれの夢を賭ける。

39、40冊目
大河原作となった「天地人」の次の火坂氏の大河後長編第1作は、竹中半兵衛、黒田官兵衛と続く豊臣秀吉の軍師2人を描いた作品。
黒田官兵衛は姫路を本拠としていた武将なので、懐かしい地名も次々出てきて、臨場感の溢れる、楽しい歴史エンターテイメントでした。
9点

「オレたち花のバブル組」 池井戸潤

38冊目
俺たちバブル入組の続編となります。
前回の話から時が経ち、それなりのポストに就いた主人公達の、その後の銀行マン人生を描いています。
痛快にしてほろ苦い池井戸氏らしい作品でした。
7点
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