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「懐かしの都電41路線を歩く」 石堂秀夫

37冊目
都電全41系統を踏破した本で、現在どうなっているかはよく分かりましたが、基本的に現在の風景しか描いていないのが残念でした。
昔の写真などあればもっと楽しく読めたと思います。
7点
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「鉄子の旅」 交通新聞編

36冊目
ライトな内容の鉄道本。
これくらいの鉄分が自分にはちょうど良く楽しく読めました。
妻も楽しく読んで、結局購入してしまいました。
8点

「私はうつ」と言いたがる人たち

35冊目
はじめにテーマありきで文を埋めていく手法。
ぷちナショナリズム同様こじ付けが多かったり、境界線があいまいだったり、やはりこういう人が精神科医として文章を書くのは大変問題が多いと感じました。
2点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

「夜明けの縁をさ迷う人々」小川洋子

34冊目
小川洋子さんの短編は、美しい宝石のようなものと、おどろおどろしい不気味なものがありますが、今回は後者の短編集。
小川さんだけに十分面白いのですが、残念でした。
7点

「一瞬の風になれ」佐藤多佳子

   


「速くなる」
ただそれだけを目指して走る。
白い広い何もない、虚空に向かって…………。
春野台高校陸上部。とくに強豪でもないこの部に入部した2人のスプリンター。ひたすらに走る、そのことが次第に2人を変え、そして、部を変える。「おまえらがマジで競うようになったら、ウチはすげえチームになるよ」思わず胸が熱くなる、とびきりの陸上青春小説、誕生。

何かに夢中にだった、すべての人へ贈る青春小説
「最高だ」
直線をかっとんでいく感覚。このスピードの爽快感。身体が飛ぶんだ……。
少しずつ陸上経験値を上げる新二と連。才能の残酷さ、勝負の厳しさに出会いながらも強烈に感じる、走ることの楽しさ。意味なんかない。でも走ることが、単純に、尊いのだ。
「そういうレースがあるよね。きっと誰にも。一生に一回……みたいな」
今年いちばんの陸上青春小説、第2巻!

すべてはこのラストのために。話題沸騰の陸上青春小説
ただ、走る。走る。走る。他のものは何もいらない。
この身体とこの走路があればいい……
「1本、1本、全力だ」
そして、俺らはいつものように円陣を組んだ。総体に行くためだけでなく、タイムを出すためだけでなく、鷲谷と戦うためだけでなく、何より、俺たち4人でチームを組めたことのために走りたいのだった。
「この決勝走れて、どんなに嬉しいか、言葉じゃ言えねえよ」
全3巻圧倒的迫力の完結編!!

31~33冊目
またも読まず嫌いを後悔。
素晴らしい小説。
陸上を続けていればよかったと思う小説です。
後半に入るほどワクワクしながら読みました。
完璧に感情移入
最後は一生ごとに泣きました。本当におもしれかった
大傑作です。
10点
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