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「同姓同名小説」松尾スズキ

122冊目
いろんな有名人から架空のエピソードを作り出して、それをユーモラスに仕立てていて、さすが松尾スズキだと感心しました。
7点
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テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

新しいダーツを買いました

新しいダーツを買いました。MONSTERというブランドのLIGHTNINGというモデルです。



MONSTER LIGHTNING
DartsHiveで5,800円。(ケース、ティップ、シャフト、フライト付き)




届きましたよMONSTER LIGHTNING

購入からあっという間に発想されてきました。DARTS SHOP Hive (ダーツ ハイブ)さん仕事早い。


パッケージを開けると、Harrowsみたいなケース。セッティングしたダーツとフライトが1セット入るのみ。


付属のティップもHarrows並にセコい。というかふにゃふにゃ。到着した時点でくねくねです。どうせ使わないのでいいんですがもうしこしなんとかならんか。
で、Harrowsみたいなケースと思ったけど、いやに厚さがあるのに底が浅いな、と思ったら、昔の二段筆箱みたいに裏も開く。


ああ、これはナイスアイディア。予備のフライト、シャフトが1セット、ティップが6本収納できます。
こだわらなければ十分な機能性ですね。アッタマイー。

ただ、友人にこんなケースだったよと見せたら、二度と使いません。


刻みは正確にはシャークカットではありませんね。薄目のウィングカットって感じです。
掛かります。こういう掛かりは好きです。


Mitsubachiと並べてみました。長さ的に大して差がないように見えますが、実際持つとかなり短い感じがします。


重心を調べてみたらちょうど前から2番目のシャークの上。
Mitsubachiを並べてみたのですが、ちょうど重心がそろった感じです。
1mmくらいの差ですから誤差の範囲です。
つまり短い分だけMitsubachiよりも重心は後ろ目ですね。

ちなみに自分のダーツたちと比べてみると
Falconは42mm-7.4mm-18.6g 重心位置23mm。0.54
Mitsubachiは40mm-7.1mm-19.7g 重心位置25mm。0.60
Lightningは38mm-7.6mm-18.3g 重心位置26mm。0.68
刻みがあって、重心位置が同じとあればMitsubachiと非常に感覚的に近く投げられます。


早速いつもと同じセッティングにして投げてみました。
つまりLAROシャフトのミディアム、フライトL。

修正が効いてテールが暴れながら飛びやすいミディアムシャフト+スタンダードフライトでもスーッと挙動を崩さずに飛んで行きます。
バレルが短い効果でしょうか。まるで矢のようです。
あ、矢なんですけどね。
Mitsubachiをインビトで投げるくらいの安定感がありますね。
結構いいです、というかこれは今まで試投を重ねてある程度は予想の範囲内。

ミツバチになれると18gちょうどというのはかなり軽く感じます。
もう少し重みがあれば最高ですね。

テーマ : ダーツ
ジャンル : スポーツ

「完四郎広目手控 いじん幽霊」高橋克彦

121冊目
こちらも3三冊目くらいのシリーズものですね。
楽しい連作です。
7点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

「ハリー・ポッターと死の秘宝」J.K.ローリング



シリーズ「最終巻」最後の壮絶な戦いが始まる

ヴォルデモートを倒すために、ホグワーツを離れ分霊箱探しの旅の準備するハリーたち。そこに、ダンブルドアの遺品が届く。死の秘宝??謎の遺品に隠されたダンブルドアの意図とは何か。秘宝と分霊箱。猜疑心と信頼。力と愛。幾多の危機を乗り越えて最後の決戦に臨むハリー。一方が生きるかぎり、他方は生きられぬ。逃れえぬ宿命を受け入れるハリーの前に、真実が次々に明かされる。無敵を希求する闇の帝王と、愛と信頼にかけるハリーに「死の秘宝」は何をもたらすか。

119,120冊目
いつも圧倒され続けたハリーの7年間の冒険がついに終了しました。
すばらしいファンタジーでしたね。本当に楽しい時間をすごさせてもらいました。

映画は前後編に分かれるそうですね。
9点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

「つばさよつばさ」浅田次郎

118冊目
エッセイでも泣けました。
8.5点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

「鬼道太平記」火坂雅志

117冊目
建武の新政の陰に隠れた英雄を描いた小説です。
さすがの火坂雅志節です。
7点

「昭和ジャズ喫茶伝説」平岡正明

116冊目
ジャズ喫茶よりも、当時の風俗を描き出したエッセイでしたね。
4点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

「ボクたちの値段」萩原博子

114冊目
子供たちにお金の意味を教える本ですが、もう少し掘り下げてほしかったと思います。
4点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

「タイマ」嶽本野ばら

114冊目
野ばらちゃん釈放後初の小説。
自身の経験も交えて、虚実織り交ぜて書かれた小説は勢いもあって楽しく読みました。
8点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

「歌麿殺贋事件」高橋克彦

113冊目
おなじみの浮世絵シリーズですが、今回はテーマがばらけた感じで、ちょっと読みにくかったです。
6点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

「月島慕情」浅田次郎

112冊目
さすがの浅田節。
いつものようにウルウルしながら読みました。
8.5点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

「優しい音楽」瀬尾まい子

111冊目
さらりと楽しく読める短編小説です。
8点

「中年前夜」甘糟りり子

110冊目
イマイチでした。
6点

「任侠学園」今野敏

109冊目
痛快な娯楽小説ですね。
教育現場の不満を持つ人間にはますます楽しく読める小説です。
8点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

「霊柩車No.4」松岡圭祐

108冊目
連作短編ですが、話はつながって面白い結末になだれ込みます。今までのカウンセリングものとは一味違った小説ですね。
7点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

「エクサバイト」服部真澄

107冊目
せっかくの現代劇と思ったら未来小説でした。
テーマがあいまいになってしまっていて、テクニカルな書き込みがいまいちです。
残念です。
7点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

色つきのLAROシャフト

高強度、高グリップ、高ホールド力で、軽くてフライトLとも相性ばっちりな、LAROシャフト。
自分は元e-Bulls店長のJSDA公認プロである藤井雅之プロのオススメで使い始めてるんですが、青好きの僕のこと、当然純正のまま使っているわけがありません。

以前にも紹介した、ナチュラルナインさんのオリジナル染めLAROシャフトを使っております。

ところがこのたび、純正でカラーシャフトが多数登場しました。
種類はクリアとミルキー。
いずれも従来のSよりもさらに柔らかく、HとSの中間程度のホールド力を持っているようです。
実物見てみて気に入ったら買ってみますが、お値段はノーマルの30円高の3本450円。相変わらず強気です。
でもいいんですけどね。

LAROシャフト Light Blue L
これがミルキーの青。


LAROシャフト Deep Blue L
コチラがクリアの青。

どちらもよさげですね。

岩永美保選手のダーツケース

PERFECT 第5戦東京大会SDF札幌大会などで、MIHOこと岩永美保プロが腰から下げている、ダーツケース。
スリムで小さくてなかなかよさげ。

どこのかなと思ったけど、どこかで見覚えがある。とおもったら、池袋のナチュラルナインがCAMEOとコラボして作ったダーツケースでした。







コチラで購入可能です(アフィリじゃないっす)。


発売された時に、適度なサイズと、価格を見て一瞬購買欲を刺激されながら、「ちゃちくないか?」という思いで、購入を思いとどまったのですが、岩永プロが使っているのを見ると結構ちゃっちくない、ので、買ってしまうかもしれません。
彼女はピンクバイソンを使ってますね。色とファブリックの素材感からしてブルーバイソン辺りがいいかな?

トップページには星野プロと岩永プロのブログのリンクが張ってあるし、こちらさんもRSDのスポンサーのようですね。その縁でしょう。

テーマ : ダーツ
ジャンル : スポーツ

新商品のシャフト Tefo-X




ダーツライブ/Medalist Japanのダーツマシンのディーラーとしても知られるニッコーレジャーが展開しているウェブショップのシーホースから封筒が送られてきました。

中身は先月応募していたBull'sの新しいティップ・Tefo-Xのお試しサンプル。マットホワイトが20本入っていました。

左のバレルにセットしたものとその右がTefo-X、その隣がUS Atomic、次がリップのミント、一番右がTIGA Tipです。
形状は今までのTefoと同じく、ほぼUSアトミック。
そして非常に硬いです。USアトミックなんて比較にならないくらい。
Dart7で売ってるスーパーギガポイントくらい硬い感じですね。

そして見た感じわからないのですが、

ネジの緩みを防ぐ楕円構造によりプレーに集中できる!


らしいんですね。
どこが楕円になってんの?って感じですが、バレルに入れてみると、非常に入れにくい。
ねじ山が大きいので、ゆるみにくいでしょうが、入れるのには結構力が必要です。

自分のバレルでは、ティップに厳しいMitsubachiは勿論、PEGASUSもきついです。
英国製らしくがばがばのASSASSINならだいじょうぶでした。

使ってみたところ、全く折れません。
たわむ感じです。
柔らかいと思っていたリップポイントよりもさらに柔らかいので、折れずに長持ちさせたい人にはいいでしょう。
反面、かなりタレが激しいのでタレを嫌う人には向かないと思います。

テーマ : ダーツ
ジャンル : スポーツ

フライトLに合うシャフト



以前も、インビトのスーパーホワイト染めシャフトを渋谷のコレクション以外に唯一出していたナチュラルナイン

LAROシャフトのハードの色を見た瞬間、どこかが出しそうと思った染めシャフト。やはりナチュラルナインから出ました。
LAROグラデーションシャフト
染め青好きの僕は、LAROのソフトタイプが気に行ったこともあり、青のハード、ミディアムタイプを注文でしてみました。
最近はミディアムで投げているんですが、カラバリが意外となかったのでちょうど良かったです。

到着したら早速装着してみますね。

テーマ : ダーツ
ジャンル : スポーツ

「サウスバウンド」奥田英朗

  
小学校六年生になった長男の僕の名前は二郎。父の名前は一郎。誰が聞いても「変わってる」と言う。父が会社員だったことはない。物心ついたときからたいてい家にいる。父親とはそういうものだと思っていたら、小学生になって級友ができ、ほかの家はそうではないらしいことを知った。父はどうやら国が嫌いらしい。むかし、過激派とかいうのをやっていて、税金なんか払わない、無理して学校に行く必要などないとかよく言っている。家族でどこかの南の島に移住する計画を立てているようなのだが…。型破りな父に翻弄される家族を、少年の視点から描いた、長編大傑作。



106冊目
奥田英朗さんの最高傑作です。とても楽しく読めました。
今年読んだ本の中でもかなり面白かったです。
9.5点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

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Author:liefeng
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いきつけの珈琲屋さんであり友人でもある「三月珈琲工房」の甲斐さんの著作です。


三ツ沢球技場のビールの売り子さんが本を出しました。

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