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「隠蔽捜査」今野敏



竜崎伸也、四十六歳、東大卒。警察庁長官官房総務課長。連続殺人事件のマスコミ対策に追われる竜崎は、衝撃の真相に気づいた。そんな折、竜崎は息子の犯罪行為を知る―。互いに自らの正義を主張するキャリアとキャリアの対立。組織としての警察庁のとるべき真の危機管理とは。

59冊目
警察官僚の気持ちをかなり克明に書いていると思います。
最近の今野さんはこういう抑えた題材をうまく書いていますね。
7点
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テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

「金融探偵」池井戸潤



雨の昼下がり、大原次郎は和装の女性を車で跳ねてしまう。急いで病院に運ぶが、女性の身元がわからない…。融資の専門家が、経験と知識を生かしてミステリアスな怪事件に挑む金融ミステリー。『問題小説』掲載を単行本化。

58冊目
江戸川乱歩勝に続く直木賞受賞を惜しくも逃した池井戸潤さんの連作短編集。気軽に読める痛快な金融小説ってなかなかないと思います。
7点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

「黒と茶の幻想」恩田陸

 

目の前に、こんなにも雄大な森がひろがっているというのに、あたしは見えない森のことを考えていたのだ。どこか狭い場所で眠っている巨大な森のことを。学生時代の同級生だった利枝子、彰彦、蒔生、節子。卒業から十数年を経て、4人はY島へ旅をする。太古の森林の中で、心中に去来するのは閉ざされた『過去』の闇。旅の終わりまでに謎の織りなす綾は解けるのか…?華麗にして「美しい謎」、恩田陸の全てがつまった最高長編。

57冊目
最高、とは思いませんが、大作を読みきるのにどれだけかかるかと思ったら、一気に読みきってしまいました。
7点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

「日曜日たち」吉田修一



ありふれた「日曜日」。だが、5人の若者にとっては、特別な日曜日だった。都会の喧騒と鬱屈した毎日のなかで、疲れながら、もがきながらも生きていく男女の姿を描いた5つのストーリー。そしてそれぞれの過去をつなぐ不思議な小学生の兄弟。ふたりに秘められた真実とは。絡みあい交錯しあう、連作短編集の傑作。

56冊目
小学生の兄弟の存在は途中から気付きました。
2人とそして関係のない他人たちの日曜日が緩やかに関係して行くのも楽しかったですね。
ただやはり吉田修一さんの場合は、はやく長編が読みたいですね。
6点

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ジャンル : 本・雑誌

「沙高楼綺譚 草原からの使者」浅田次郎



青山の秘密倶楽部に集う各界の名士たちが、自らにまつわる数奇なドラマを語りだし、人生の機微と運命の不可思議を綴る連作短篇集。

55冊目
沙高樓綺譚」の第二弾です。「沙高樓綺譚」同様に、さまざまな人の驚くような話が語り継がれていきます。
語り部自信が話し出すときが来るのか、気になるところです。
7点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

「春、バーニーズで」吉田修一



私たち、狼少年ごっこをしてみない? お互いに一つずつ嘘をつくのよ…。理想的なカップルが、不思議な緊張感に陥ってしまうとき。リアルすぎて切ない、男と女の距離感を描く短篇集。

54冊目
短編集ではない、と思います。バーニーズで昔の知人と出会ったシーンから始まる、1人の男の現在と過去のお話。
とても楽しく読めました。
6.5点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

「Jリーグクラブをつくろう!」秋元大輔




53冊目
ロッソ熊本というJ2入会直前までこぎつけたチームからFCペラーダ福島のようにまだまだ道が遠いクラブ、ヴォルカ鹿児島のような失敗例まで、「明るい未来」だけではない、Jを目指すサッカークラブのゲンジツについて、元エルゴラ編集者であり、「サッカーでメシが食えるか?―サッカーのお仕事大紹介」、「サッカーでメシが食えるか?〈2〉サッカーのお仕事大紹介」の著者の一人である筆者が、じっくりとレポートしています。
面白く読めましたが、出来れば横浜FCのことについても書いてほしかったと思います。
6点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

「密やかな結晶」小川洋子



『妊娠カレンダー』の芥川賞作家が澄明に描く人間の哀しみ
記憶狩りによって消滅が静かにすすむ島の生活。人は何をなくしたのかさえ思い出せない。何かをなくした小説ばかり書いているわたしも、言葉を、自分自身を確実に失っていった。有機物であることの人間の哀しみを澄んだまなざしで見つめ、現代の消滅、空無への願望を、美しく危険な情況の中で描く傑作長編。

52冊目
忘却についてかかれているかと思います。
やはりこの本のような特異な世界を舞台にした小説は特異ではありません。
5点

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「オー、マイ、ガアッ!」浅田次郎



諸君、悩むな。ラスベガスがあるじゃないか。
くすぶり人生に一発逆転、史上最高額のジャックポットを叩き出せ! ワケありの三人が一台のスロットマシンの前で巡り会って、さあ大変。笑いと涙の傑作エンタテインメント。

53冊目
楽しいギャンブル小説、というよりも大金を手にした人間ドラマでした。
7点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

「玻璃の天」北村薫



2003年の「街の灯」に続く「ベッキー」シリーズ第2弾にして、ベッキーさんこと別宮みつ子の過去が明らかになる今作。
花村英子との謎解きと並行しながら暗い時代へ進んで行く様子も描かれています。
あいかわらずうつくしいぶんしょうで、楽しく読みました。
8点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

ダーツ 始めました

3月の月末にダーツを始めて1ヶ月。
週に一度くらいのダーツではなかなか上達しないのですが、いろいろ試してみたり、道具に凝ってみたりするのが楽しいですね。

最初のダーツは高校時代からの友人がプレゼントしてくれました。



Harrows BUZZ 18gK 価格945円 (税込) 送料別(W.O.ダーツ オンラインショップ)


オンラインショップで買っても1000円ほどのものですが、太くて短い特長のある個性的なバレルの形状。
この形状のおかげでグリップしやすく初心者でも投げやすいのです。

このダーツでずっと投げて来たのですが、連休中に暇に任せてダーツを探していて、見つけたのがこのダーツでした。



Harrows TUNGSTEN 180 18g 価格2,520円 (税込) 送料別(W.O.ダーツ オンラインショップ)

人気のダーツなので売り切れていたときのためにコチラもどうぞ

TUNGSTEN 180 soft-tip 価格2,430円 (税込) 送料別(eダーツ ジャパン 楽天市場店)


このダーツ、ダーツの中では最も重要とされるバレルの素材を、高級ダーツではスタンダードな素材となっているタングステンを使用しながら、とてもリーズナブルな価格を実現しています。

タングステンは密度(単位退席重量)が高いため、細身のバレル形状にしても重いダーツを作れるので、スリムなダーツを作ることが出来ます。
実際持ってみると細身の形状なのに、ずっしりとした重量感があってグルーピングなどしやすくなっています。

TUNGSTEN180の購入と一緒に小物もいくつか購入しました。



Chrome Zephyr 2(クロームゼファー2) 価格3,150円 (税込)送料別(W.O.ダーツ オンラインショップ)


クロームのハードケースです。
ダーツケースはいろんな種類のものが売られています。ベルトにかけたり、首からぶら下げたり、ソフトケースだったり。

私の場合はいつも持ち歩いて、気が向いた時に友達を誘って投げたいので、かばんの中に気軽に放り込めるハードタイプが最適でした。
ダーツを勝ってきたらついてくる場合もあるのですが、今回購入したものは、フライト(羽根)を装着したままダーツが収納できるので、フライトが傷まなくていいのです。

予備のフライトもたくさん収納できますし、ダーツライブのカードも収納可能です。




ZERO FLIGHT 価格300円(税込)送料別(W.O.ダーツ オンラインショップ)


フライト(羽根)は、消耗品。グルーピングしたりすることですぐに壊れたりします。そのため、こういう機会に一緒に買い込んでしまいます。
今回購入したのは、雪ウサギのワンポイントと空色のかわいいフライトです。


さて、今回紹介したダーツやケース、フライトはすべて、W.O.ダーツ オンラインショップの商品です。
私がW.O.ダーツ オンラインショップをオススメしたいのは、商品の信頼性も確かですし、カードでの支払いが可能なこと、そして賞品の発送が迅速なことです。

月曜~土曜であれば15時までの注文は即日配送となり、翌日到着です。
今回4/28に発注をかけたのですが、1日の受付になります。とのアナウンスでしたが、実際に届いたのは5月1日でした。

このように必要な時にすぐに必要なものが手に入るのは素晴らしいと思い、今回は価格もさることながら、W.O.ダーツ オンラインショップを中心に紹介することにしました。



テーマ : ダーツ
ジャンル : スポーツ

「女たちは二度遊ぶ」吉田修一



甘く、時に苦く哀しい、美しい女たち、11人のショートストーリー
ルーズな女、がらっぱちな女、気前のいい女、よく泣く女、美人なのに、外見とはかけ離れた木造ボロアパートに住む女……。甘く、時に苦く哀しい、美しい女たち、11人のショートストーリー。気鋭による傑作短篇集。

50冊目
男の心の中に雪のように降り積もっていく女性達の思い出。そんな思い出を一つ一つ並べたような女性達の話は、何気ない普通の生活のようだけど、印象的な話したちでした。
7点

テーマ : ブックレビュー
ジャンル : 本・雑誌

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